私の考えに近い塾が成基学園
どこかの塾の先生が言っていた「塾は先生である」と。私はそうは思わない。「塾は教育システムである」と思う。
そういった私の考えに近い塾が成基学園である。
大手の塾になると先生も生徒も多い。
会社経営で言うと、顧客が多く、顧客の要求を満たすための社員も多いと考えられる。そうなると、そこには何らかのルールが必要になる。塾で言うと教育システムが必要である。
優秀な先生の教室は優秀な生徒が育ち、その逆の現象も生じる。それでは、会社経営として失敗なのである。
どの教室でも均整のとれた優秀な生徒を育てなければならないのである。
成基学園はポリシーもしっかりしていて、それに伴う教育システムがある。
だから、その教育システムを生徒が取り込めるように指導するのも先生の仕事になるが、その導入がスムーズに行われると生徒の成績も伸びる。
成基学園の教育システムで最も大切なのは自学である。
自学出来る生徒を育てることを第一においている。
これは、すごく大切なことなのでこれからも貫いてほしいと思う。
全てを先生個人に任せているとクラスにより成績がマチマチになる。企業で言うと失格である。
特に進学塾は人を扱うばかりでなく、人の人生に大きく影響するものであるので、成基学園のように教育システムは重要である。
