12月, 2011年
異業種交流会とは
異業種交流会とは、社外の人とビジネスチャンスを求めておこなう名刺交換会である。
異業種というのは主催者が同じ業種の人ばかりが集うのをコントロールし、出来るだけ多くの業種の方達が参加した会を開催するのでそう呼ばれている。
東京で異業種交流会を開催するエンコレでは、このあたりを旨くコントロールしている。
同じ会社からの参加は2名までと制限するとともに、同じ業種からの申し込みが多いときは次の会に参加していただくようお断りしている。
それは、主催者、参加者双方のメリットとなるのでトラブルは起きない。
異業種に分ける方法として女性経営者の参加が増えるようなサービスも行っている。
通常、異業種交流会は名刺交換会であり、出されるものはドリンクだけなのだが、エンコレではスイーツを出す。それも昼に行う異業種交流会で出すのだから、スイーツを食べるついでに名刺交換をするという乗りで参加する女性経営者を歓迎している。
異業種交流会はそれぞれ特徴をだし、顧客獲得に懸命である。
多くは参加費3000円程度で30人から50人参加する。貸会議室をかりてドリンクを出すので一回の収益は10万円弱である。顧客がリピーターとなり月15回開催できればそれだけでビジネスとなる。
異業種交流会というビジネスもなかなか大変なようだが、自らも参加しているので何らかのメリットがあるのだろう。
干物と一言で言っても干し加減がいろいろある。
干物と一言で言っても干し加減がいろいろある。
一夜干しは軽く干したものだが、それより干したものは呼び名はないが、水分が出なくなるまで干したもの、一夜干しと水分が出なくなるまで干したものの中間、からからに干したもの。
大きく分けると4種類あるのではないだろうか。
私が好きなのは、水分が出なくなるまで干したものだ。
焼いたときにこれが一番脂がにじみ出てくる。焼いているときの香りもいいが、当然食べても一番美味しい。
からからに干したもの、いわゆるめざしの類で、よく噛むと味が出てくるもの。スルメと同じようなものだが酒の肴にはいい。
しかし食事のおかずとなるとちょっと堅いし、よく噛まなければならないので疲れる。やはり酒の肴だ。
子供の頃は、まだまだ保存食として食べていたのか、弁当のおかずにも入っていたが、今の時代では保存食と言うより旨味を出すための加工法ではないかと思う。
子供には、カルシウムの摂取とあごの筋肉強化のために食べさせた方がいいので、時々おかずにも出す。
干し加減が足りないものは、もっと干せば旨くなるのにと思いながら食べるのが残念に思える。
干し加減は、結局は好みなのだが、このあたりも意識しながら干物を選び食べ、違いのわかる大人になって欲しいものだ。
禁煙グッズである電子タバコの利用を検討するようです
禁煙を始める方の多くが禁煙グッズである電子タバコの利用を検討するようです。
電子タバコの通販で買えます。しかし、口をつけるものなので試用ができないためか、買った後に何らかが合わないため別の商品を買い足す人が多いように思います。
そこでお奨めするのが、Smoking Conciergeで販売しているシンプルスモーカーをお勧めします。これは、私が最後に買った電子タバコです。
ネットで調べてみると、価格、味、煙(水蒸気)の量や安定性などが好評です。
価格は初期費用が約10000円、カートリッジ1本がタバコ20本相当で128円程度なので安い部類に入ると思います。タバコと比較して年間10万円ほど浮く計算になります。
味の感じ方は人それぞれだと思います。タバコって数十種類ありますが、電子タバコのカートリッジはそんなに種類はありません。シンプルスモーカーに関しては2種類しかありません。なので、軽いタバコを吸っていた人にはきついかもしれませんし、きついタバコを吸っていた人には軽いかもしれません。
ただし、シンプルスモーカーのカートリッジは日本製ですので安心です。日本人の好みに合わせた味なので売れているのではないでしょうか。
シンプルスモーカーには廉価版のシンプルスモーカーライトがあります。こちらは付属品が少なくなりますが、本体自体はシンプルスモーカーと同じです。それで値段は1980円と格安なのです。充電器が簡素化されていて、ケースは付属せず、カートリッジは3本になっています。詳細はネットでそれぞれ確認してください。
私は、シンプルスモーカーライトを使っています。もういくつも買っていて、大枚を払う気になれなかったのと、電子タバコもいずれやめるつもりですので節約しました。
電子タバコは、シンプルスモーカーを最初から選んだほうがいいと思います。
荷揚げの作業を一日だけ
知り合いK君がアルバイトで荷揚げの作業を一日だけやったとのこと。
きつい!!と言ってました。
「ところで荷揚げってなんなのよ」と聞くと、石膏ボードや床材を建築中マンションの各部屋に運ぶ仕事とのこと。
私が学生の頃には、おそらくそんな仕事はなかったと思う。その様な仕事を私もアルバイトでしていたから間違っていないと思います。
その当時は、「手伝い」と呼んでいたと思います。そりゃ単発のアルバイトにはきついよ。
私は若い頃に、左官屋さんの手伝いや大工さんの手伝い、土建屋さんの手伝いをやってました。それこそ一日中ブロックを運んだり、木製パネルを運んだり。
私のことよりK君が言うのは、重いものを持って運ぶのはまだいいらしいが、狭いところがあると一旦降ろして、持ち直して狭いところをヨチヨチ蟹歩きで運ぶのがきついし、リズムが狂うらしいです。一日でリズムなんてつかめるのだろうか。
プロの人たちは、淡々とこなしているのだけど、同じペースで仕事はできず、マイペースでやっていたらしいが、昼ごろには限界に達していたらしい。
K君!! リズムより体力ないだけだろう。
調べてみたら、今の荷揚げ屋さんって重いものを職人さんに代わって運んだり、後片付けをしたりするだけでなく、大きな現場では資材の搬入スケジュールの組み立てから工程管理、搬入作業までやっているみたいですね。唯の力仕事って訳ではないのですね。
K君!! 一日と言わず三ヶ月くらい続けると何かが見えてくるかも知れませんよ。