荷揚げの作業を一日だけ

2011-12-12

知り合いK君がアルバイトで荷揚げの作業を一日だけやったとのこと。

きつい!!と言ってました。

「ところで荷揚げってなんなのよ」と聞くと、石膏ボードや床材を建築中マンションの各部屋に運ぶ仕事とのこと。

私が学生の頃には、おそらくそんな仕事はなかったと思う。その様な仕事を私もアルバイトでしていたから間違っていないと思います。

その当時は、「手伝い」と呼んでいたと思います。そりゃ単発のアルバイトにはきついよ。

私は若い頃に、左官屋さんの手伝いや大工さんの手伝い、土建屋さんの手伝いをやってました。それこそ一日中ブロックを運んだり、木製パネルを運んだり。

私のことよりK君が言うのは、重いものを持って運ぶのはまだいいらしいが、狭いところがあると一旦降ろして、持ち直して狭いところをヨチヨチ蟹歩きで運ぶのがきついし、リズムが狂うらしいです。一日でリズムなんてつかめるのだろうか。

プロの人たちは、淡々とこなしているのだけど、同じペースで仕事はできず、マイペースでやっていたらしいが、昼ごろには限界に達していたらしい。

K君!! リズムより体力ないだけだろう。

調べてみたら、今の荷揚げ屋さんって重いものを職人さんに代わって運んだり、後片付けをしたりするだけでなく、大きな現場では資材の搬入スケジュールの組み立てから工程管理、搬入作業までやっているみたいですね。唯の力仕事って訳ではないのですね。

K君!! 一日と言わず三ヶ月くらい続けると何かが見えてくるかも知れませんよ。

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