異業種交流会とは

2011-12-22

異業種交流会とは、社外の人とビジネスチャンスを求めておこなう名刺交換会である。

異業種というのは主催者が同じ業種の人ばかりが集うのをコントロールし、出来るだけ多くの業種の方達が参加した会を開催するのでそう呼ばれている。

東京で異業種交流会を開催するエンコレでは、このあたりを旨くコントロールしている。

同じ会社からの参加は2名までと制限するとともに、同じ業種からの申し込みが多いときは次の会に参加していただくようお断りしている。

それは、主催者、参加者双方のメリットとなるのでトラブルは起きない。

異業種に分ける方法として女性経営者の参加が増えるようなサービスも行っている。

通常、異業種交流会は名刺交換会であり、出されるものはドリンクだけなのだが、エンコレではスイーツを出す。それも昼に行う異業種交流会で出すのだから、スイーツを食べるついでに名刺交換をするという乗りで参加する女性経営者を歓迎している。

異業種交流会はそれぞれ特徴をだし、顧客獲得に懸命である。

多くは参加費3000円程度で30人から50人参加する。貸会議室をかりてドリンクを出すので一回の収益は10万円弱である。顧客がリピーターとなり月15回開催できればそれだけでビジネスとなる。

異業種交流会というビジネスもなかなか大変なようだが、自らも参加しているので何らかのメリットがあるのだろう。

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